ロングステイオーストラリア~現地生活情報~海外生活で注意する点、日本との違い等を事前にチェック!

ロングステイオーストラリアでは、オーストラリアでの滞在に関する様々なお手伝いをしています。


  渡豪前の事前チェック! 現地の生活情報をご紹介します!

   現地生活情報と物価

   お金~両替と送金~

   買物・食生活情報

   交通情報

   健康・医療

   治安情報


 現地生活情報と物価 Cost of Living

青く澄みきった広い空
見上げると
やはり日本とは違った景色!

オーストラリアで生活
穏やかな気候と広い土地、のびのびとした環境が人柄もおおらかにしたような国。
シドニーの冬の平均最低気温も9℃程度、夏の平均最高気温は26℃なので、年間を通して過しやすい気候です。ただし、冬でも紫外線は強いので日焼け対策が必要です。また、昼間は日差しの強さで暑くなっても、夕方陽が陰ると急に冷え込むことも多いので、夏場でも軽くはおれる薄手のジャケットがあるといいでしょう。日本人滞在者も多く、日本の食材や情報誌なども手に入り便利な都市での生活と、都市からは離れた田舎でのびのびび自然を満喫できる滞在の、2つのスタイルで海外生活を楽しむことができるのがオーストラリアに滞在する醍醐味です!

街角にかわいらしく咲く花々
オーストラリアンガーデンを
観るのも楽しい

オーストラリアの衛生・環境
オーストラリアでは基本的に路上のごみ捨ては禁止、洗濯物も外から目に付くところに干すと禁止など美観が大切にされていて、公共施設のトイレなども綺麗です。水道水も飲み水として使えて安心ですが、日本の水に比べると硬質でカルシウム・フッ素を多く含んでいるので合わない人はお腹を壊すこともあるかもしれません。そんな時はミネラルウォーターをスーパーやコンビニで購入しておきましょう。(600mlペットボトルで約200円、スーパーなら100円で購入できます)また最近では、公共施設内での喫煙が禁止になり、レストランやカフェでも喫煙コーナーは通常店の外にあるのが普通で、愛煙家には少々肩身の狭いこともあります。

▲日本とは違うコンセント差込口
日本の電化製品を使う場合は
差込変換プラグ、
及び変圧器が必要です

電源・電圧
オーストラリアの電圧は220~240Vと日本の倍以上の高圧、その為安全対策としてコンセント差込口の上部に電源スイッチが付いています。このスイッチを入れないと通電しないようになっているので、コンセントの抜き差しをする前に必ずスイッチがオフになってることを確認しましょう。日本の電化製品の中には、差込口を日本の2口から3口型(O型プラグ)の変換プラグを差すだけで使用できるものもありますが(ノートパソコンやビデオカメラのアダプター等)それ以外の100v対応電化製品を使用するには変圧器が必要です。

▲かわいい雑貨や食器も色々
▲鮮やかな色の小物が多い

持ってくると便利な生活用品
アパートメントタイプのお部屋に滞在される場合、大抵の場合は自炊に必要な調理器具や食器も揃っているので、調味料などをスーパーで購入すれば、すぐに家にいるのと同じ様に自炊が出来ます。その他、生活に必要なものというと衣類と洗面用具などです。衣類や靴類は使い慣れたものが少しあればいい程度で、あとは現地で調達できます。特に衣類などは、季節が日本と真逆なこともあって現地で丁度よい衣類を購入するのも一つの手段。高級ブティックもありますが、普及品の安めの(高品質とはいきませんが)衣料品店も数多くありますので心配要りません。但し、若干サイズが大きめなので小柄な方はやはり日本から持ってきたほうが無難です。電気シェーバーや歯ブラシ、洗面用具などは使い慣れたものを持ってきたほうが得策。現地で調達できますが、化粧品やシャンプーなど人によっては合わないこともあります。
他にあると便利なものの例としては、常備薬・耳かき・辞書・折り畳み傘など。なお、オーストラリアの入国に関しては、食品、木製製品、植物、薬品などの持ち込みが厳しく規制されています。禁止であるかどうかに関わらず、すべて申請の義務があります。

詳細は、下のリンクでオーストラリア検疫局のホームページをご確認下さい。

▲安いスーパーはいつも大盛況

オーストラリアの物価
オーストラリアの物価は好景気の影響で年々上昇する傾向にあります。基本的に野菜や穀物などの農産物は日本と比べて安めですが、加工品になるとやや割高になります。最近は中国製品が増え、安価なものも出ていますが、品質を比べても日本国内のほうが高品質低価格といえるでしょう。但し、自然由来の健康食品やアロマオイル等は日本よりも安く高品質なものが手に入るので、興味のある方には魅力的といえます。
※おおまかな物価の目安になります。あくまでも平均的な値段です。
コーヒー1杯 350~500円 タクシー初乗り 250円程度
ミネラルウォーター 100~250円 市内バス 120円程度~
牛乳1㍑ 150円 ウーロンゴン~
シドニー間の電車
往復約1200円~
サンドイッチ 350円 ガソリン1㍑ 145円程度
平均的なランチ 1000円前後 リンゴ1キロ 290円程度
レストランでの夕食 2000円前後 お米10キロ 1500円程度


お金~両替と送金~ Money
オーストラリアドルを用意するのに、簡単なのは両替所の利用で、日本でも現地でもその場で豪ドルを手に入れることができます。ですが現金を換金するのが一番レートも悪く、額が大きいほど損にもなってしまいます。現金よりも両替時のレートがいいのがトラベラーズチェックで、盗難時にも再発行が出来て便利ですが、使用の際には身分証明や本人の署名が必要で、購入・換金の際に手数料をとられる場合もあります。これらは換金の額がさほど大きくならない短期のツアー、観光旅行などでは利便性が良いので手軽に利用できます。

中期・長期の場合や賃貸、学費など、現地でまとまった資金が必要になる場合には、現地で口座を開設して海外送金を行うのが交換レートや手数料などを考えても最もお得な方法になります。
生活費などある程度まとまったお金を現地で管理するなら、円送金後
現地口座での資金運用が一番お得!


 円送金ができる
シドニーの

外国為替専門金融機関


 KVBクンルン株式会社


問い合わせは上記リンクより

海外送金の利用をお考えの場合は、
上記のリンクから送金したい額や
詳細を記入して問い合わせすると、
KVBより送金手続き方法などが
メールで送られてきます。


ロングステイオーストラリアでは
英語での現地銀行口座開設に
不安な方の為に、銀行口座開設時
の同行通訳も行っております、
お気軽にご相談下さい

海外円送金
銀行を通して電子的に行う送金方法で、紛失・盗難の恐れはありません。両替時には最もレートの良い送金レートが適用されます。送金手数料が送金元・送金先の銀行両行で課されますので少額の移動や、何回も分けて度々行う送金には向きません。

日本では豪ドルの流通量は少ないのですが、オーストラリアでは円の流通量が多いので日本で円→豪ドル換金をするのに比べて、オーストラリアへ円送金してから豪ドルへ換金する方がレートが良くなりお得です。送金は、左に紹介している外国為替専門金融機関を利用することで、日本の銀行口座から簡単にオーストラリアへ円送金、そして有利なレートで換金をし、オーストラリアの銀行口座で資金運用ができます。長期滞在の場合などは特に、利率もよく現地でキャッシュカードも使える、現地の銀行口座を開設し、送金した資金を運用するのが効率もよくお得です。

▲シティバンクのATM
現地ATMのほとんどで日本の
クレジットカードも使えて便利

キャッシュ・クレジットカード
お勧めなのは海外ATMで引き出し手数料のあまりかからない国際キャッシュカードを日本で作ってくること。(シティバンク・新生銀行など)日本で口座を用意しておけば現地のATMで必要に応じて豪ドルを引き出せ、自動的に日本円に換算して引き落とされるので滞在中気軽にATMからお金をで引き出せて便利です。(但し引き出した場合のレートがその場では分からないというデメリットもあります)クレジットカードは日本と同じようにどこでも気軽に買物ができ便利、現地ではクレジットカードも身分証明として必要で、宿のチェックインやレンタカーを借りる時などにも必須です。1枚は携帯しておきましょう。



 買物・食生活情報 Shop & Food

▲子供用に取り揃えられた
かわいい本屋さんを発見!
買物をする
オーストラリアのお店の営業時間は、日本と比較してちょっと短め!なので夕方ゆっくりお買物、、、と思っていても、閉店5分前には追い出されることも!営業時間はしっかりチェックしましょう。基本的なお店の営業時間は平日の9時~17時がほとんど、日・祝日には閉店する店も少なくありませんが、週に一度ショッピングデーというのがあり、その日だけはどのお店も夜9時頃まで営業しています。ウーロンゴンでは毎週木曜日、シドニーでは毎週金曜日がショッピングデー。
大手スーパーマーケットは深夜まで!
オーストラリア国内の大手スーパーマーケットには、woolworth(ウールワース)やcoles(コールス)等があり、これらのスーパーのほとんどの店が土日も営業、平日は夜10~12時までと、とっても便利。スーパー店内は大きく、青果コーナー・パン・精肉・シーフード・デリ(調理済み食品)から日用雑貨、園芸品までほとんどのものが手に入ります。アジアン食品コーナーというのもあり、中国やタイ、ベトナム、中東系の食材に並んで日本の食材も少し(そば・醤油・味噌・海苔・わさび、インスタントラーメン等)手に入れることができ、さすが多民族国家!という感じです。

▲コールス

▲ウールワース

▲買物に疲れたらカフェで休憩、
そのままスーパーで夕飯の食材を仕入れて帰れます。
何でも揃う、ショッピングモール
上記の大型スーパーマーケットに加え、精肉専門店や新鮮な魚が手に入るフィッシュマーケット、八百屋、カフェ、軽食レストラン、衣料品、靴、薬局、銀行、雑貨屋、写真屋、電化製品、CD、本屋、などなど、、、何でも揃うのがショッピングモールの利点!生活必要品・日用品の買出しに、土日は地元の家族で賑わいます。街の中心地か、郊外に大型であることが多く、車での買出しなら郊外型が便利です!

▲カヤマのシーサイドマーケット
マーケット(青空市場)でお買物
各地で週に1回や月に1回など、定期的に行われるマーケットに参加するのも楽しみの一つです。マーケットにもエリアによって特色があり、手工芸品や手作りアートが集まるクラフト・アートマーケットや、新鮮な野菜や果物が手に入る(市場)マーケット等、その土地の暮らしを肌で感じられます。掘り出し物を見つけに、あちこち出かけてみてはいかがでしょうか?

▲新鮮なカキはオーストラリア名産

▲見た目もお洒落な
モダンオーストラリア料理
オーストラリアの食生活
多民族国家のオーストラリアでは、豊富な食材を使った世界中の料理が味わえるのが魅力!イタリア料理、中華料理、ギリシャ料理、フランス料理、ベトナム料理、タイ料理、マレーシア料理、韓国料理に日本料理と、どれも本格的な味が楽しめます。最近では各国の食材・特色をミックスさせた多国籍料理の、モダンオーストラリア料理というジャンルもあり、様々な食事が楽しめます。

▲新鮮な魚介類が手に入る
フィッシュマーケット

地元で取れる魚や
エビなども並んでいます
美味しい日本食を食べる
海外生活をしていると、やはり日本食が恋しくなる時もあります。でも豊富な食材を使えば、和食も自炊で簡単に作れますからご安心下さい!日本でおなじみの野菜(大根・チンゲン菜・ほうれん草・オクラ・もやし等)も、新鮮な魚介類も簡単に身近なスーパーで手に入るのが良いところ。もちろん日本製の特殊な調味料やレトルトなんかが必要になれば、少し割高ですが日本食スーパーを利用することもできます。特にシドニーには有名な日本人シェフによる本格和食から創作和食・ラーメン店まで、数多くの日本食レストランがあり、迷ってしまうくらいです。お米は日本とは違い水分量が少なめですが炊くときの水加減を多めに設定する事で調整可能です。現地で簡単な炊飯器も購入でき、こちらの炊飯器は蒸し器としても使える調理器具なので、長期滞在の方は1台買うと重宝しそうです。

▲野菜にフルーツ、農産物は日本に比べて安く、お得な気分!
食材の宝庫!
オーストラリアでは野菜や果物、穀物などそのほとんどを自国で生産している自給率の高い恵まれた国です。なかには日本の品種の果物も栽培していて、梨(NASI Pear)やフジりんご(FUJI Apple)にお目にかかれることも!野菜などの食材は値段も安く、自炊をすれば食費も随分安く抑えられます。移民が多いことから、各国の食材も数多く取り揃えられているので料理のレパートリーも増えそうです。



 交通情報 Access

▲大自然を走るのは爽快!

オーストラリアも左側通行
信号のない横断歩道もあります
車を運転する
時間を気にせず気ままに郊外へと言う時には、やっぱり車が便利です。車の運転は右ハンドル、左側通行なので、日本人には馴染みやすい環境です。制限速度も日本と同じkm表示なので比較的神経を使うことも無く運転できます。幾つもの美しい見どころがあるので、本当のオーストラリアの魅力を知るには車が必需品!買物も大型ショッピングセンターへ行って買出しをするのがオージー流です。短時間で借りるよりも続けて長期借りたほうがお得なので、借りる前にきちんと計画をしましょう!
             
カンガルー飛び出し注意    歩行者優先     ラウンドアバウト   
オーストラリアの交通標識
動物標識
コアラやカンガルー、鹿など、動物が描かれた標識は特に郊外をドライブすると度々目にします。カンガルーは夜行性で特に視界の悪い夕方~夜の間、車のヘッドライトに驚いて飛び出してくることがあります。カンガルーは大きいのでぶつかると大きな事故にもなりかねません、動物標識のある所での暗くなってからの運転は出来るだけ控えましょう!!
歩行者優先
横断歩道のあるところに歩行者優先の看板があります。どんな場所でも、歩行者が優先なので、周りに渡ろうとしている人が居ないか確認が必要です。
ラウンドアバウト
ラウンドアバウトとは、信号のないロータリー式の交差点です。日本にはない交通ルールなので最初は戸惑うかもしれませんが、時計回りで右側から来る車が優先なのでラウンドアバウトに入るときは右側からの車を良く見て入りましょう。もちろん右折したいときも時計回りにぐるっと一周まわってからになります。

▲オーストラリアは車社会!
運転免許
オーストラリアでは原則的に日本の免許証を使うことが出来ますが、日本の免許証とその翻訳とパスポートを携帯している必要があります。翻訳は、州政府の役所などで作れますが、現地についてから翻訳を作っていては時間がかかるので、すぐに運転をする場合は日本であらかじめ国際運転免許証を作ってきましょう。
オーストラリア国内の交通機関
滞在中にオーストラリア国内旅行を考えるなら、早くて便利なのはやはり飛行機です。オーストラリアらしさを体験したいなら、鉄道や長距離バスを利用するのも一つの方法です。車窓から見える広大な景色は圧巻、また、世界的にも有名な大陸横断&縦断鉄道での旅はオージーにも憧れの存在です。
買物にも便利なバス
各市内を運行するローカルバスは市民の足。買物や普段の生活の移動手段として気軽に使えます。オーストラリアでは、電車ではなくバスが主要な交通機関になっている都市も少なくありません。シドニーでは電車の路線が無い地域でもバスやフェリー頻繁に走っていて便利です。
空港へもアクセス、シティレール
シドニー市内から郊外、ウーロンゴン等の周辺都市まで、各都市を結ぶシティレール(電車)の利用も簡単です。シドニー空港にも繋がっているので、空港から直接シドニーやウーロンゴンなどへ行く事が出来るので大変便利です。電車が便利なシドニーであれば、車が無くても電車に色々な所へ自由に旅をする事が出来ます。シドニー市内では、駐車料金が高いので、車より電車の方が便利です。


 健康・医療 Health


美しい自然環境に囲まれて、
心も体も健康的に!
医療・病院
万一病気になった時、オーストラリアの医療制度では緊急の場合を除いて、いきなり大きな総合病院へ行くことはありません。まずは町医者に診てもらいに行きます。医者の判断で処方箋を出してもらったり、専門医や病院の紹介を受けます。この時診察費用や処方箋の薬代は日本で加入する海外旅行保険で大抵カバーされるので、渡航前に海外旅行保険への加入をお勧めします。また、歯科医にかかった場合は高額で、海外旅行保険で適応外のことがあるので注意しましょう。
薬・常備薬の準備
旅行中は慣れるまで、風邪や下痢などの体調不良を起こしがちです。健康管理に気をつけるのはもちろんですが、日本から常備薬を持ってくるようにしましょう。風邪ぐすり・頭痛薬・酔い止め薬・胃腸薬など、こちらでも薬局で手に入りますが体格や体質の違いから、効き目が強いこともあるのでこちらの薬を服用する時は量を半分にするなどして、効き目を確かめながらの服用をお勧めします。医師に薬を処方してもらう場合でも、効き目の強さや副作用をきちんと確認しましょう。ロングステイオーストラリアの現地サポート利用者には、健康管理のご相談も受け付けてますので、お気軽にお問合せ下さい。
医師の診察を受ける
シドニー、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルン、パースには日本語の通じる診察所、通訳の常駐している診察所があるので英語に自身の無い方は利用するとよいでしょう。日本語が通じる病院や診療所の無い地域でも、オーストラリア政府が電話での通訳サービスを行っているので、これを通じて病院で治療を受ける事が出来ます。131-450(オーストラリア国内)
緊急の場合には現地サポートスタッフに連絡して頂いても構いません。

マッサージやヨガなどで
体を癒してリラックス
健康管理
海辺をウォーキングした後は、新鮮でジューシーなフルーツジュースを!でもオーストラリアならではの健康法は何といっても美しい自然環境に身を委ね、リラックスすることではないでしょうか!アロマオイルを使ったリラクゼーションマッサージや中国マッサージ等で老廃物を取り除いたり、ヨガやゴルフなどに通って積極的に体を動かしたり。。。せっかくのオーストラリア滞在、色々なことにチャレンジして心も体もリフレッシュ!
西洋ハーブ医学体験!
オーストラリアで人気なのが、ハーブ処方による健康管理。日本で言うところの漢方医学と同じく個人の体質や体調に合わせてハーブを調合し、体質改善や健康維持のために利用されています。ハーブ処方は西洋ハーブ医学師の処方箋がないと購入できませんが、ハーブ医学師によるカウンセリングによって自分の体調に関する様々な理解を深めるきっかけにもなることと、薬ではないことから健康志向の人々に愛好されています。処方箋を一度貰うと次回からはハーブのみの購入も可能ですし、こちらで診察を受けてその後日本に帰国後もハーブを受け取ることもできます。日本人ハーブ医学師の川元先生はハーブを使った全身マッサージやフットマッサージ、アロマテラピーなども行っているので、現地生活で体調が悪くなったときには一度試してみてはいかがでしょうか?当サイトでは、滞在宿への出張手配を予約制で受け付けていますのでご興味のある方はお気軽にご相談下さい。(シドニー&ウーロンゴン地区限定)
西洋ハーブ医学師
川元 響子先生


アロマテラピー
マッサージ師として
シドニーで活躍中

「健康維持の為にハーブを使った体質改善はとても有効です。必要な栄養素のアドバイスから生活習慣のアドバイスまで親身になってお答えします。」

日焼け対策は万全に!
紫外線に注意!!
気候も良く晴れた日の青空はすがすがしく本当に気持ちがいいものです。ついつい散歩中にベンチでのんびりしたりすることもあるかと思いますが、紫外線量が年々増加し続けるオーストラリアでは皮膚がんなどの深刻な問題を抱えています。ちょっとした外出時にも帽子・サングラス・日焼け止めは欠かせません。長時間屋外に出ている場合は水分補給を十分にし、時々木陰で休憩したりしましょう。
海難事故
世界中のサーファーにも大人気の美しいビーチ。でもオーストラリアの海は波が高く、潮の流れが速いために海難事故も多く、人気のないビーチでの遠泳は禁物です。メインビーチには必ずライフセイバーの監視があるので、水泳を楽しむときはライフセイバーの監視範囲になる赤と黄色の旗(上の写真)のエリアで泳ぐようにしましょう。ビーチには堤防で囲われたプールがある所もあるので安全に泳ぐには、そういう所を利用するようにしましょう。また、湾になった穏やかなビーチは比較的安全で、浅瀬でシュノーケリングを楽しむことも出来るのでお勧めです!



 治安情報 Security

自分の身は自分で守る。
安全管理が大切です!
オーストラリアは西欧文化の国の中では比較的治安の良い国として知られていませんが、所が変われば常識も変わります。日本の安全に対する常識は通用しない事も多々あります。得に夜間、人気の無いところでの一人歩きやかばんの管理などには気をつけましょう。日本とは違う安全意識を持つ事が大切です。リラックスできるからとついつい開放気分になりがちですが、自分の身は自分で守るを念頭に、楽しい滞在生活にしましょう!
夜間にひとけの無いところを1人で歩かない(特に女性)
外出時・夜間は自宅の戸締り確認をする
車は出来るだけ目の届く所に駐車するか、駐車場を利用する
車上荒らしの標的にならないよう車内の見えるところには、何も物を残さない。出かける前は、トランクにカバンを入れるなど工夫をしましょう。
街中やバーなどでは、自分の所持品・鞄から目を離さない
携帯電話や財布は、かばんの見えない所に入れる。