
▲子供用に取り揃えられた
かわいい本屋さんを発見! |
買物をする
オーストラリアのお店の営業時間は、日本と比較してちょっと短め!なので夕方ゆっくりお買物、、、と思っていても、閉店5分前には追い出されることも!営業時間はしっかりチェックしましょう。基本的なお店の営業時間は平日の9時〜17時がほとんど、日・祝日には閉店する店も少なくありませんが、週に一度ショッピングデーというのがあり、その日だけはどのお店も夜9時頃まで営業しています。ウーロンゴン市では毎週木曜日、シドニーでは毎週金曜日がショッピングデー。 |
大手スーパーマーケットは深夜まで!
オーストラリア国内の大手スーパーマーケットには、woolworth(ウールワース)やcoles(コールス)等があり、これらのスーパーのほとんどの店が土日も営業、平日は深夜12時までと、とっても便利。スーパー店内は大きく、青果コーナー・パン・精肉・シーフード・デリ(調理済み食品)から日用雑貨、園芸品までほとんどのものが手に入ります。アジアン食品コーナーというのもあり、中国やタイ、ベトナム、中東系の食材に並んで日本の食材も少し(そば・醤油・味噌・海苔・わさび等)手に入れることができ、さすが多民族国家!という感じです。 |

▲コールス

▲ウールワース |
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▲買物に疲れたらカフェで休憩、
そのままスーパーで夕飯の食材を仕入れて帰れます。 |
何でも揃う、ショッピングモール
上記の大型スーパーマーケットに加え、精肉専門店や新鮮な魚が手に入るフィッシュマーケット、八百屋、カフェ、軽食レストラン、衣料品、靴、薬局、銀行、雑貨屋、写真屋、電化製品、CD、本屋、などなど、、、何でも揃うのがショッピングモールの利点!生活必要品・日用品の買出しに、土日は地元の家族で賑わいます。街の中心地か、郊外に大型であることが多く、車での買出しなら郊外型がお勧めです! |

▲カヤマのシーサイドマーケット |
マーケット(青空市場)でお買物
各地で週に1回や月に1回など、定期的に行われるマーケットに参加するのも楽しみの一つです。マーケットにもエリアによって特色があり、手工芸品や手作りアートが集まるクラフト・アートマーケットや、新鮮な野菜や果物が手に入る(市場)マーケット等、その土地の暮らしを肌で感じられます。掘り出し物を見つけに、あちこち出かけてみてはいかがでしょうか? |

▲新鮮なカキはオーストラリア名産

▲見た目もお洒落な
モダンオーストラリア料理 |
オーストラリアの食生活
多民族国家のオーストラリアでは、豊富な食材を使った世界中の料理が味わえるのが魅力!イタリア料理、中華料理、ギリシャ料理、フランス料理、ベトナム料理、タイ料理、マレーシア料理、韓国料理に日本料理と、どれも本格的な味が楽しめます。最近では各国の食材・特色をミックスさせた多国籍料理の、モダンオーストラリア料理というジャンルもあり、様々な食事が楽しめます。 |

▲新鮮な魚介類が手に入る
フィッシュマーケット
地元で取れる魚や
エビなども並んでいます。 |
美味しい日本食を食べる
海外生活をしていると、やはり日本食が恋しくなる時もあります。でも豊富な食材を使えば、和食も自炊で簡単に作れますからご安心下さい!日本でおなじみの野菜(大根・チンゲン菜・ほうれん草・オクラ・もやし等)も、新鮮な魚介類も簡単に身近なスーパーで手に入るのが良いところ。もちろん日本製の特殊な調味料やレトルトなんかが必要になれば、少し割高ですが日本食スーパーを利用することもできます。特にシドニーには有名な日本人シェフによる本格和食から創作和食・ラーメン店まで、数多くの日本食レストランがあり、迷ってしまうくらいです。お米は日本とは違い水分量が少なめですが炊くときの水加減を多めに設定すれば大丈夫です。現地で簡単な炊飯器も購入でき、こちらの炊飯器は蒸し器としても使える調理器具なので、長期滞在の方は1台買うと重宝しそうです。 |

▲野菜にフルーツ、農産物は日本に比べて安く、お得な気分! |
食材の宝庫!
オーストラリアでは野菜や果物、穀物などそのほとんどを自国で生産している自給率の高い恵まれた国です。なかには日本の品種の果物も栽培していて、梨(NASI
Pear)やフジりんご(FUJI Apple)にお目にかかれることも!野菜などの食材は値段も安く、自炊をすれば食費も随分安く抑えられます。移民が多いことから、各国の食材も数多く取り揃えられているので料理のレパートリーも増えそうです。 |